かっこいい大人になりたい
自分の大切な人、大切な友達、そんなやつらの為なら何のためらいもなく財布をあける、そんな大人に…
年下とか、自分が手を伸ばしてあげなきゃいけない人が困ってる。そんなとき、その人に何かを言えるような。
それは、時には慰めで、時には叱咤であり。
でも、それをするためには頭がいる、経験がいる、そして頼られる、そんな人徳が。
でも、自分の周りにはそういう大人は少ない。
金金金金金。人にジュース一本を、タバコの一本どころか1円玉の一枚さえ出し惜しむ。
助言を求めても、自分のことで精いっぱい。他人のことなんて考える余裕はない。
そんな馬鹿をたくさん見てきた。
逆に数少ない「大人」がいると、憧れる。
いつもはアホみたいに騒いでても、いざ困った時にはちゃんと助けてくれる。怒ってくれる。
今、そんな大人はいない。いや、いなくはないか。現に憧れる大人は何人もいるし。
だから自分はそんな風になりたくない。
だから自分もそんな風になりたい。
と、夜明け前より瑠璃色な という名のエロゲの中のとあるシーンを見て思ったから書いてみた。
これを最後にやったのは…3年くらい前か? でもやっぱり、感じ方、、、というか世界観? 物の見方感じ方が変わったのを感じる。
間違って逃げ出した時に、正しい道に、冷静なものの見方で導いてくれる。 そんな人がいないと、外れた道からどんどん遠ざかる。 そんな人がいるから、外れかけた道を、見失った道を見つけることができるんじゃないか。
そんな風に思った。
剣術が優れているのが、いい君主なのか?
君主より剣術や学問に優れた臣下はたくさんいる。
君主として最も大切なのは、困難な問題に直面した際に、最期まで諦めない胆力
そして、臣下に希望に満ちた未来を指し示す力
「君主に限らず人を引っ張れる人」っていうのは、そんな力を持っていて欲しいもので、自分もそんな力を持って、足りない分は助けてもらって、いきたいなぁ、ということで。。。
さて、レオン がみたくなったから見てくる ( ´Д`)ノ~バイバイ